それと、父のこと

週に一度か、二週に一度、
父を訪ねてホームを訪ねてます。

一番最悪の状態だったときに比べたら、
だいぶ元気になりました。
物忘れはあるけど、会話もよくできます。

行くとお昼ご飯を一緒に食べることが多いのですが、
箸もちゃんと使えてるし、よく食べてます。

この日、ホームが用意してくれた父の昼食は
ざるうどんでした。(私と母はシャケ弁当を持参)
もぐもぐ食べていた父が、
「うどんのツユがちょっとしょっぱいなぁー」
と言う。
味の評価もできるようになってました。

歩けないことをぬかしたら、
ほんとに普通のお爺ちゃんみたい。
これなら、家に帰って来れるんじゃないかと
一瞬錯覚してしまいます。

歩けるようになればいいなぁー。
自分でベッドから降りたり、
トイレに行ったり、
着替えたり、
スタスタ歩けなくても、
そんなちょっとしたことができればいいなぁー。
と、思います。

それは奇跡なのかなぁー。


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プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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