富士山を見に母子旅

夏の初めから、
富士山を見に行きたい
と思うようになって、
計画は立てたけど、なかなか実行できませんでした。

それがようやく、昨日。。
母と二人の珍道中になりました。

早朝の東京駅から、新幹線に乗って、
三島へGo!

朝の東京駅は、まだ6時半だというのに
通勤の人でごった返し、
金曜日に仕事を休んでお出かけできる幸せを実感
今日も会社は忙しいんだろうなぁー、
みんな、ごめん

しかし、新幹線て、なんて旅の気分が高まる乗り物でしょう。

新幹線で朝食

新幹線の中で
コーヒーとサンドイッチの朝食。
それだけなのに、とてもワクワク。
周りには、これから出張なのか、出勤なのか
ビジネスマンがたくさんいるというのに、
その横で、旅の期待でテンションがおかしくなってる
いい年をした母子。

三島は、今まで一度も行ったことがない。
東京駅から1時間で着くというのに。
熱海や小田原は、今まで何十回も行ってるのに。
どうしてだったんだろうね。

午前8時。
三島到着。

ホントは神社大好きの妹が来るはずだったから
三嶋大社からスタートしようと思って、
それで三島を選んだんだった。
今回来れたのも妹のおかげ、妹の分まで参拝しとこう。

三島大社

福を呼ぶお餅

朝の神社はなんとなく空気が違う。
気持ちがいいです。

三島は、別名せせらぎの町というだけあって
どこを歩いても小さな流れがあり、
そこにはコイやカメやカモが優雅に泳いでいました。
三島のきれいな水、カモ達も幸せだね。

富士山の湧水が町のあちこちで流れていると、
町全体が清らかな印象になるね。

源兵衛川は、川幅こそ3メートルくらいの小川ですが、
留まることなく流れて、
川底の水草が揺れて、
河原をトンボが飛んでいる横を
板や飛び石が渡してあり、
歩いていくことができます。
浅いから、万一、落ちても大丈夫。
【せせらぎ散歩】と書いた看板通りにいくと
こういう道をずっと歩ける。
川が大好きな母は、
お金を使って川にこれを作った三島市は最高
と大喜び。

川好きの母

三島市内を2時間歩いて
せせらぎの町を十分満喫。
さあ、伊豆急行駿豆線に乗って、伊豆長岡に移動。

ホテルの日帰り入浴とランチのセットを予約してあるので
疲れた体を休めましょう。
お湯は温めのサラサラで、
何時間でも入っていられそうな露天風呂。

事前調べでは、この露天風呂から美人のお姉さんが
富士山を眺めてる写真を見たもんだから、
絶景にすっごい期待したけど
あー、ざんねーん
ぶあつい雲に覆われて、なんにも見えず。

だけど、レストランに移動して
サクサク揚げたてアジフライを食べている時、
しゃべっていた母の口があんぐり。
「どした
と聞いたら、
「見える・・」と。
窓を見ると、なんと雲の切れ間から
ぼんやり富士山が見えました。

富士山見えた!

どんよりだけど、富士山は富士山。
最後に見れてよかったね。

帰りの新幹線は、眠くてぐったり。
だけど、寝る間もなく1時間で東京に到着。
三島は近い。
近くてきれいで、いい所。

「三島で川を歩けて良かった」と言ってたから
私もそれで満足した。

しかし、近いうちにまた富士山リベンジしたいなぁー。


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プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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