一人で暮らす母を思うと

父のこれからが心配。
一体、どうなっていくんだろう
考えると不安になってきます。

心配ばかりしていたらいけないと分かっていますが、
やっぱり不安なことがいっぱいで、
夜、寝ているときに怖い夢を時々見るようになりました。

となりに静かに座っていた母が、
ガクッとうなだれたかと思ったら
亡くなってるという夢。
ビックリして、叫んだところで目が覚めました。

汗びっしょり、心臓ドキドキで
その後、しばらく寝付けませんでした。
本当に怖かった。

父は専門の施設に受け入れてもらう予定です。
病気に詳しい人に囲まれて暮らすので、
私たち家族では無理なことも
ちゃんとできると思うので、
そこについては安心できるのですが、
ひとり残る母です。
母が問題です。

母は「一人暮らしは楽だよ~
などと言ってますが、本当に大丈夫なのか。

今は、父の引受先を探したり、
病院で父を励ましたり、
医師やケースワーカー、区役所の福祉課の人と話したり、
気を張って、緊張した状態にあると思います。
父のことが一段落した時、
口うるさい父がいなくなってしまった実家が
母にとって、ただの楽な場所ではなくて
私たちには想像できない、
何か負のものがあるのではないか。

安心して、みんなが心穏やかに暮らすことができるようになるまで
とても心配の種はつきません。


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プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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