京都てくてく大原の旅

女だけの3人で、
またまた女子旅にでかけました。
今回の行き先は、母のリクエストで京都・大原。

母は、大原に住むイギリス人のベニシアさんという人を
テレビ番組で見て、大原に行ってみたいと思ったようです。

前日から妹の家に泊まって、
朝5時半に出発。
6時過ぎの新幹線に乗って、
サンドイッチを食べながら、京都までレッツゴー

9時になる前に、京都駅に到着
京都駅で、『京都観光二日乗車券』を購入して、
さぁ、旅の始まり

地下鉄とバスを乗り継いで、大原へ。
3人とも初めての大原

もう、桜は終わってしまったけど、
新緑まぶしい大原の道を、
深呼吸しながら三千院に向かって並んで歩く。
お日様が顔を出したり隠れたり、
風もそよそよ、
歩くのにちょうどよいお天気です。

木という木が緑の若葉をつけて、目にも心地よく、
それを見ながら木漏れ日の下を歩くのは、
これだけで健康になっちゃいそう。
サラサラと呂川の流れる小道を、
交代に写真を撮りながら歩いていくと、
左側に漬け物やお土産を売る店が並んでます。
志ば久できゅうりの漬け物を買って
ぽりぽりかじりながらさらに歩きます。

歩き始めて20分ほどで三千院に到着。

三千院には着いたけど、
そこに行くまでの道が素晴らしすぎて
三千院はどうでもよくなっちゃって、
そのまま素通りして、
横の道からまたバス停に向かって歩いちゃった。

母は
♪京都~、大原三千院、
 生活につかれた女が三にーん♪

と替え歌を歌ってご機嫌です。

大原バス停から、今度は寂光院に向かって歩きます。

大原の道

こちらはこちらで、菜の花畑が広がり、
草生川が流れ、気持ちの良い道が続きます。

ずっと行くと、寂光院があり、
その先の杉林まで歩いてUターン。
寂光院の中に入って、
本堂で3分ほどお話を聞いたあと、
素敵なお庭を拝見しました。

さあー、歩いて歩いて歩き詰めだったので、
そろそろおなかが空いてきた。
今日のお昼は、
古民家レストラン「わっば堂」さんを予約してますよ。

前菜6品からし菜のサラダ春キャベツのグラタン

岩魚とタケノコ黒米の焼きおにぎり野菜あんかけ

古いけどおしゃれな店内、古くて新しいとはこのことだね。
ご主人が料理して、奥さんが配膳してる。
田舎のお宅にお昼にうかがったような気楽さで感じで食事できる。
テーブルの上の湯飲みがいいね、
のれんがいいね、
座布団がいいね、と部屋の中をジロジロ見ちゃう。
野菜料理の店だけに、お客さんは、私たち以外も女性ばかり。

こんなにたくさん出てきました。
このほかに、ピザもあったし、デサートもついてて
2500円て、安すぎっ

ひとつひとつが出てくるのがゆっくりだから、
その間、こちらもゆっくりできる。
おしゃべりしながら、味わえる。

全部終わったら、2時間たってました。
優雅な食事。
普段ならぜったいできない。贅沢な時間の使い方。

三人とも大満足で、大原を後にしたのでした。


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プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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