人口600人の小さな村で

おっちゃんも私も、
日ごろの疲れた体と心を休めなきゃいけないと、
かねてより思っていましたが、
3連休初日の土曜日、
母も誘って3人一緒に、紅葉狩りに出かけました。

行ったのは、東京と山梨県の境にある、
丹波山村 (たばやまむら)
です。

朝早く、まだ薄暗いうちに実家を出て、
新宿で “ホリデー快速おくたま” に乗り換えて、
約2時間。
次第に車内は、カラフルな山男&山ガール達でいっぱい。
場違いな居心地悪さもありましたが
(おっちゃんも私も金曜日に仕事に行ったときの格好のまま
山に登るわけじゃなし、と
奥多摩駅に降りたら、雨。

は~っ、出鼻くじかれるな~っ!!

電車で行けるのは奥多摩までなので、
そこからバスに乗り換えます。 
またしても、山ガールたちに囲まれて、
行くこと約50分。
そこは、人口600人の静かな小さな村でした。

丹波山村

まだ時間も早いし、雨も上がったので、
母とおっちゃんと3人で、ぐるっと歩きました。
お店もポツンとしかなくて
どこもかしこも、ほんとに静かで
雨上がりの山は、ほんとにきれいで
このお散歩だけで日ごろのつまらない苛々も忘れそうです。

落ち葉もきれい

紅葉がすごくきれい!

1時間歩いたら、お腹もすいたし身体も冷えた。
それでは、お楽しみの日帰り温泉へGo。

のめこい湯

きれいなお風呂で、のーんびり。
空いててゆっくりできました。
お風呂上りのビールもよかったね。

道の駅で地元の野菜とお土産を買って、
帰ってきました。

息は快速だったけど、帰りは各駅停車だったので、
すごく時間がかかっちゃいました。
お尻いたーーーーーーっっっ!

滞在時間 : 約3時゙間半
往復の移動時間 : 約7時間半

でも、楽しかった。
また行きたいね。今度はぜひみんなで。


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プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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