いろいろ考えた

先週、会社の友達が亡くなりました。
とてもビックリ、すごいショックで。

その人は、隣の席だったので、
よく、好きな関ジャニの話しもしたし、
まじめな相談もしたし、仲良くしてた人。
何を話しても、笑って受け止めてくれるので
話しやすい人でした。

彼女はまだ40代。
若かったから、病気の進行が早くて、
会社を休み始めて半年で逝ってしまいました。

いつも元気で、いつも笑ってるイメージの人なのに、
いきなり亡くなったと知らされても、まったく実感がわかず、
職場のみんなもショックを受けて
何人か集まると泣いてしまう始末。

お通夜に行ったら、
優しそうでステキなご主人と、しっかりした娘さんが二人。
彼女は良い家庭を作ったんだな、と、
会えば誰でも感じるでしょう。

仕事が楽しいといつも言ってましたよ、とご主人が言ってくれたので
一緒にいた職場のみんなが嬉しくなりました。


その寂しさのさなか、
今度は親戚の叔父が亡くなりました。

叔父は、長い間病気と闘って、
入院・退院を繰り返してましたが、
何度も危機を乗り越えて、
よく頑張ったと思います。
その叔父を支えて、何年もひとりで看病し続けた叔母にも
お疲れ様と言いたいです。

叔父の他界は、年齢や病気のこともあるし、
前の週に泣きすぎたこともあったからか、
不思議なんだけど、
衝撃というより、
なぜか自然に「がんばったね」という言葉が浮かんできて、
優しい気持ちに。

叔母は、毎日叔父の世話を生きがいみたいにしてきた人だから
この先、力が抜けてしまうだろうなぁ。
本当に寂しいのはこれからだね。


今までも、親しい人が亡くなるたびに、
人の死について、いろいろ思うことがあったけど、
眠れない布団の中や、帰りの電車の中で、
一人になると、またいろいろ考えちゃって。

お通夜の席で、真っ白な髪で静かに座っていた
彼女のお父さんとお母さんの姿が目に焼きついてます。
親よりは一日でも長生きしたい。
世話になった親をしっかり看取ってあげたい、と強く思うようになりました。
嫌だけど、いつかは来る事だから。

だから、私は多少の困難にあっても
心を強くしていなきゃいけないんだ、と思います。
去年は、ケガで入院したので、
自分の健康にも責任を持たなきゃいけないと思います。

当たり前のことなんだけど、そんな風に思いました。

1週間のうちに、2回のお別れ。
つらくて寂しいです。


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プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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