あたらしい蕎麦屋

図書館に行く線路沿いの道にあったアンティークショップが
いつの間にか蕎麦屋になってました。

先日、おっちゃんと歩いてて気がついて、蕎麦好きのおっちゃんと、
ちかいうちに食べに来よう と話してました。
今日はお昼に「あの店でお蕎麦にしよう」とでかけてみました。

いわゆる、お蕎麦屋さんていう感じではなく、
なんか、とてもおしゃれでした。

テーブルに小さい囲炉裏、お湯がチンチン

座ったテーブルには、小さな囲炉裏がしつらえてあって、
目の前で鉄瓶から湯気がでていて、店全体がこじゃれた感じ。
つーか、この辺り、こんなおしゃれな雰囲気の土地柄じゃないし・・

で、おしゃれにバンダナを巻いたご主人が厨房にいました。
私の印象では、蕎麦が好きなご主人が、どこかで蕎麦打ちを習って
「定年後に店だしたいなぁー」
って、オープンした匂いがぷんぷんする。

開店したばかりで、不慣れは仕方ないとしても
なかなかお蕎麦がでてこないから、みんなキッチンに目がいっちゃって
あのときにいた女性(7~8人いたかな)は、
みんな「手際わる~っ」と思ったと思うよ。

ようやく出てきたお蕎麦は、茹ですぎでがっかり。
どんぶりは凝った感じの趣味のいいすてきな器でしたけど。

気の利いた器に、シャキッとしない蕎麦

たぶん、私たちに次回はないと思います。残念ながら。
ごちそうさまでした。。。


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プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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