つらいニュース

夕べ、大親友の純ちゃんからLINEがきた。

お父さんが病気で入院してて、
認知症を発症してると。

で、退院してからどうするのか問題。
一年前の我が家と同じ状況。

純ちゃんは、現在、お父さんと純ちゃんの二人暮らし。
生活費は純ちゃんがみてる。
お父さんが帰ってきても、仕事はやめられないし
一日中はみてられない。

となると、施設か。

ウチも、退院してから母が世話をするのは不可能、
という理由で、施設を探した。
相談にのってくれるケアマネという人がいるんだけど、
やっぱりどこか形式的で、
家族のように真剣に考えてくれてる感じがしない。

母が疲れ切って、
「どこにも行かれない」と泣いたりすると、
「大丈夫。どこかきまりますよ」とか言って、
提示してくるのは、誰が費用を負担するの?
というような施設ばかり。
結果的に、いい施設と巡り合えて、
父も状態がよくなってきてるから、
ケアマネの「どこかきまりますよ」というのは嘘じゃなかったけど、
あの時は、ほんとに嫌だった。

純ちゃんにもこれからそういうことがあるかもと思うと、
ほんとに嫌な気分になる。

私にやれることは少ないけど、
何かあったら。できるだけ手伝うからね。


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傘が返ってきた

昨日、朝から出かけていて、
お腹が空いたから、
帰りにイオンに寄った時のこと。

あれこれ買い物して、精算し、バッグにつめて
エスカレーターに乗ったところで、
「あ、忘れ物した!」
と気づいて、すぐに引き返しましたよ。

押してたカートに、日傘を下げてたんだった。

ほんの2、3分だったのに、
カートは無くなってて、
私の日傘も見当たらない。
やっちまったか・・

サービスカウンターに行って
「日傘の忘れ物が届いてませんか?」
と聞いてみたけど、
いまのところお届けはありません、とのこと。
仕方なく、名前と電話番号、日傘の特徴を伝えて帰りました。

あーあ、
お気に入りの日傘だったのに・・。

一日たって先ほど、
イオンから留守電が入っていたのに気づき、
すぐにかけてみたら、
なんと、「これかと思う日傘が届きました」とのこと。

すぐに、イオンに向かいました。
そしたら・・。
サービスカウンターにちゃんと届いてました。

間違いなく、私の日傘でした。
イオンから、今日は日傘をさして帰りました。

だけど、ほんとにお気に入りの傘のはずなのに、
昨日、どんな傘ですか?
と聞かれたとき、すぐに答えられなかった・・。

色は、ピンクがかったベージュで、
折り畳みではない長い傘。
たしかフリルがついてたと思うけど・・
あれ、ついてたっけ?
レースだったかな?
という感じで、お恥ずかしながら、マジうろ覚え

毎日持って歩いてるし、見れば「コレ!」と分かるのに、
聞かれると答えられない。
ダメな私ですみません・・。

届けてくれた方、
どうもありがとうございました。


強い気持ち

連日、オリンピックの中継を見て
日本の選手、注目選手の活躍に
一喜一憂して応援してます。

週末、男子フィギュアの羽生・宇野選手の
金銀ダブルでメダル。
それと、スピードスケート女子500メートルで
小平選手の金メダル!

ほんとに日本の選手が強くて、
世界の強豪と同じレベルかそれ以上で戦ってます。

メダルは結果で、それだけじゃないと思いますが、
頑張っても全然歯が立たないのではなく、
やっぱりメダルを胸にした選手は、
見てる私もホントに楽しい。

で、インタビューではどの選手も大体、
「メダルを取るという強い気持ちで臨んだ」とか、
「気持ちを強く持って、戦った」
といってました。

オリンピックだけじゃなくて、
最近はどんなスポーツでも、よく聞きます。
日本のスポーツがどの競技も強くなってるのは、
これがあるからなんだろうな~。

強い気持ちって、どんなだろう。

絶対勝つ!とか、
私は負けない!とか
自分ならできる!とか。
ナマケモノ
小さい子供のころから努力して
将来、オリンピックでメダルを取る!と
強い気持ちで日々練習に励んだ結果が
このメダルだと思うと、
生来ナマケモノの私はホントに頭が下がります。
感動します。

私だったら、
『昨日はちょっと頑張ったから
 今日はご褒美に食べてもいいかな?』とか、
『そんなに必死にならなくてもいいよね~』
なんて、甘えてますから。
そのくせ、なんで私にはできないんだろう、と
クヨクヨしたりして。
これじゃ、メダルを取ろうというのは無理なはず。

レベルが違いすぎて笑えますが、
若い一流アスリートの強い気持ちに触れて、
いい年のおばちゃんが
頑張ってみようと思った瞬間でした。


やっぱり料理が好き

毎日料理をします。

今は、お弁当と昼ごはんだけど。。

大した料理ではないけど、私には一番の癒しの時間。
同時にあれとこれをやって、すごい緊張感の中、
一気に何品も出来上がった時の喜び、
そして、それがとびきり美味しくできた時の幸福感といったら、
別の何かでは味わえない。

食べるのが好き。
作るのが好き。
誰かに食べさせるのが好き。

それなら今年はやっぱり、調理師の資格かな、と思う。

やりたい事は、できるうちにしなきゃダメだ。
ほんとにそう思う。

これは私のビジョンだなぁー。


最近思うこと

正しいからといって、
全部言っていいとは限らない。
最近、特に思います。

言いたいことを言わずにおく、というわけじゃなくて、
そこまで言うことないじゃん! という話。

その加減が分からなくて、
どこまでも正論をぶつけて間違えた人を攻めていては
そこに信頼関係は生まれないだろうなと思います。

言ってるほうは、「正しいことをいって何が悪い」という
気持ちなんなでしょうけど、
どこかで許してあげようよ。
ほんと、そう思う。

許せるゆとりを持てる人になりたい。

何度も失敗する人がいても、
怒らずに何度も教えられる包容力を身につけたい。

私はぜんぜんダメだけど、
最近、ほんとにそう思う。

プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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