引越し完了!

昨日、父の引越しが終わりました。

今までいた施設から、
実家により近い新しい施設に入所。
新しい部屋って気持ちがいい。
荷物も入れて、
父も落ち着いたかな。

スタッフさんが順番に部屋に挨拶に来ていただいて、
父が早く慣れるように
明るく気配りしてくださいます。

ここなら大丈夫かな。
家族としては、ホッと一安心。

特に母は、今まで父の所に行くには
1時間半もかかっていたので、
それがなくなって、本当に嬉しいと思います。

だけど、あまり安心して気が抜けてしまうのは
年寄りには逆に心配です。
父だけでなく、母も見守っていないとね。

みんな元気でいつまでも。
思いを新たにしました。


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父が引っ越します

去年の5月からお世話になっている
ホームから、
父が引っ越しすることになりました。

今、父が住むホームは、母がいる実家から
電車を乗り継いで
1時間20分くらいかかります。

なので、母が父に会いに行くのは一苦労。

土日ならば、妹夫婦のクルマで連れて来てくれますが
やっぱり近くがいいみたい。

もちろん、近いほうが何かと安心。

先週、申込みをしていた近くの施設から
「空きがでました」
と、連絡があったので、
母は大変喜び、早速手続きに入ったというわけ。

手続きには数週間かかるそうなので、
実際に引っ越しできるのは
来月になりそうです。

今日、父と今年初めて会いました。
なんと、母から引っ越しの話を聞いた父は、
1人で引っ越しの荷造りをしていました。
びっくり!

車椅子に乗ったまま、棚から衣装ケースを下ろし
たくさんある洋服やタオルやシーツを畳んで
部屋の隅に積み上げていて、
「どうしたの?」と聞いたら、
「自分でやった」と、ドヤ顔をされました。

まだまだ、これからなのに・・💦

よっぽど嬉しいのかと思い
父に「引っ越しできて嬉しい?」と聞いたら、
「俺はどっちでもいいんだ」と言う。
「でも、こことは違うお喋り友だちができるかもよ」
「そうだなー。ここには話せる人が1人もいないからなぁー」
と言う。
内弁慶で、人見知りな父らしい。
いかにもいかにも、だね。

引っ越しまーす

今のホームは、スタッフの皆さんがとても親切で
よくやってくださっていると思います。
安心して父を預けていられました。
次に行くところでは、今と同じように見てくれるのか、
不安はありますが。

新天地を楽しみにしましょう。


お天気も良く

土曜日、父のホームに家族が揃いました。
母と、妹夫婦と私たち。
みんな仕事も予定もいろいろで、
6人が顔を合わせるのは久しぶりです。

父のホームに行く前に、私たちだけでお墓参り。
私とおっちゃんは、
以前は2か月に一度くらいは必ず来てたのに、
それも最近は遠ざかってた。
いかんなぁー。

隣のお墓との境界に、
雑草がぼうぼうになっていたのを、
切ったり、引っこ抜いたりして、
植えてある木を、丸くカットして、
色あざやかなお花を飾って、
さっぱりきれいになりました。

気分も良くなって、父のホームへ行き、
みんなでいつものようにお昼を食べにファミレスへ。

駐車場からは、エレベーターですぐにお店に入れるし、
通路が広いから、ファミレスは車椅子の父でも
簡単に行けます。
ありがたいねー、こういうのは。

父は、天ぷら蕎麦を食べました。
ペロッと食べちゃう。
食欲があっていいです。

父のホームに行くのは、
今は2週間に一回です。

父は、私たちが部屋に着くと、
すぐに2週間分のおしゃべりを始めます。
ほんとに弾丸トークです。
「昨日、ころんじゃった」
「入れ歯の調子が悪くて、噛むと痛い」
「甘いお菓子が食べたい」
「新しい人が入所して、マージャン仲間が増えた」
人見知りだから、なかなか話す機会がないのかも。
声も大きく、ずっと喋ってた。
そこでも父の元気ぶりを確認できた。

にっこり

髪を切ってニッコリ。

元気で良かった。
ありがとう。

今週も元気でした

父のホームを家族が訪ねるのが
1週間に一回だとかなりキツい、と母の意見。
それもそうだ、ということで、
今月から2週間に一回の面会になりました。

実家にいたときには、2か月も3か月も顔を見ない時なんて
ざらにあったのに。
なんか久しぶりに父の顔を見た気がしました。

だけど、昨日はとてもしっかりしていて、
今までとはだいぶ違う気がしました。

何が違ったんだろう・・

それは、表情でした。
目に力があるというか、
笑ったり、真剣な顔をしたり、
今までより表情が豊かで、より元気に見えました。

話す中身も、至ってふつうの会話。
今では、3か月前に認知症と診断されたのは、
「ドッキリだったんじゃないか」
くらいに思えます。
歩けないことを除いたら、実家にいた頃と何も変わらない。

父の髪を切る約束だったので、持参のバリカンで父を坊主に。
終わったよ、と言ったら、鏡を見て
「ここがちょっと長い」、とか
いろいろ言うから、
「そっか、元々おしゃれさんだったんだっけ」と
思い出しました。
先月までは、切ったらそれで終わりだったのに。
変わりました。

髪切ってさっぱり

さっぱりしてから、一緒にお弁当食べて、
笑いながら話して、楽しいひとときでした。
また次回。

それと、父のこと

週に一度か、二週に一度、
父を訪ねてホームを訪ねてます。

一番最悪の状態だったときに比べたら、
だいぶ元気になりました。
物忘れはあるけど、会話もよくできます。

行くとお昼ご飯を一緒に食べることが多いのですが、
箸もちゃんと使えてるし、よく食べてます。

この日、ホームが用意してくれた父の昼食は
ざるうどんでした。(私と母はシャケ弁当を持参)
もぐもぐ食べていた父が、
「うどんのツユがちょっとしょっぱいなぁー」
と言う。
味の評価もできるようになってました。

歩けないことをぬかしたら、
ほんとに普通のお爺ちゃんみたい。
これなら、家に帰って来れるんじゃないかと
一瞬錯覚してしまいます。

歩けるようになればいいなぁー。
自分でベッドから降りたり、
トイレに行ったり、
着替えたり、
スタスタ歩けなくても、
そんなちょっとしたことができればいいなぁー。
と、思います。

それは奇跡なのかなぁー。


プロフィール

おかり

Author:おかり
『笑う食卓』という本を読んで、
タイトルに惚れました。
笑って食卓を囲むなんて
すごくいい!
使わせていただきます。
家族と一緒の時間を大切に。

笑う食卓―面白南極料理人
西村 淳 (著) 新潮文庫

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